婚約指輪に込められた思い
私は毎日、婚約指輪をつけています。
それが主人の願いであったことあり、毎日つけています。
主人も毎日つけてもらうためには、よくある大きな宝石の婚約指輪ではなく、デイリーにつけれるものを選んでくれました。
デザインはとてもシンプルですが、入っている石はピンクダイヤモンドを使っています。
なぜ毎日、婚約指輪をつけていて欲しいのと聞くと、主人が婚約時の時の気持ちをお互い忘れないでいたいという気持ちが込められていたようです。
結婚指輪は何と無く、義務的な約束の元につけているような感じだけれども、婚約時の気持ちは二人も気持ちが最も近づいた時のような気がするし、一番、テンションが高まっている時の気がするからという理由から、デイリーに着けれる婚約指輪を選択したそうです。
おかげで私もその時の気持ちを忘れないようにと毎日つけています。
結婚するまでは指輪は一つのアクセサリーと思っていましたが、結婚してからはまた指輪を違った思いでつけれるようになった気がします。
主人との誓い。
指輪を見るたびに主人の思いが頭によぎるので、喧嘩もすることなく穏やか二人の空気が流れていっています。
指輪に込められた思いにしっかりと答えられるように私も努力していきたいなと思っています。

